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ここでは府中のぞみクリニックでの体外受精・顕微授精の流れ・費用についてご説明させて頂きます。 |
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| ●体外受精・顕微授精の流れ |
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不妊セミナー
府中のぞみクリニックでの体外受精の方法、成績、危険性を理解していただくためにスライドを見せながら説明しています。
体外受精・顕微授精を受けていただく方は皆さま受けていただいています。
術前検査
体外受精を受けるにあたって、安全に採卵するためと妊娠率を向上させるために最低限の検査をしています。
採血:貧血の有無、肝臓や腎臓の機能が正常であることを調べます。
卵巣機能を推測するためにホルモンのチェックを行います。
心電図:不整脈がないかどうかなどを調べます。
子宮鏡検査:子宮内膜の状態を調べます。
同意書と夫婦を証明する書類
セミナーを受けていただき、府中のぞみクリニックでの体外受精・顕微授精の方法、成績、危険性を理解していただいたうえで、体外受精に関する同意書、受精卵の凍結保存に関する同意書、御夫婦であることを証明する書類を提出していただいた上で、体外受精の開始となります。
卵巣刺激
通常は酢酸ブセレリン(スプレキュア)を卵巣刺激を行う月経発来約1週間前から始めます。(GnRHアゴニスト ロング法)酢酸ブセレリンを使用するのは排卵を抑えるためです。使用方法を守って、中止の指示があるまで使い続けてください。
月経が始まったら、3〜4日目より卵巣刺激の注射が始まります。
何日かに1回超音波検査を行い卵胞の発育をチェックします。
卵胞が大きくなり、卵子が成熟したと判断できれば、hCGの注射を行い、34から37時間後に採卵となります。
採卵
採卵前に休養室で着替えをし、点滴をします。
採卵室に入り、膣内を洗浄した後、局所麻酔をします。
経膣超音波下に採卵を行います。
採卵後は約2時間安静にしていただいた後、異常がなければ帰宅となります。
胚移植の予定や黄体ホルモン補充のための注射の予定は採卵後2時間後の診察の時に伝えます。
胚移植
原則として胚移植は採卵個数が5個以上の場合は採卵後5日目の胚移植、
5個未満の場合は3日目の胚移植としています。
移植胚数は3日目、5日目ともに多胎予防のため2個以内としています。
(府中のぞみクリニックでは日曜・祝日の採卵・胚移植は行っておりません。)
黄体ホルモンの補充
胚移植後、2から3回の黄体ホルモンの注射があります。
妊娠反応
採卵日から14日後妊娠反応をしています。
以上、簡単に体外受精・顕微授精のスケジュールを説明しました。
採卵日に関しては、個々の患者様の卵巣の反応によって、注射の量や回数が異なりますので、注射を始めた時点ではいつになるかは言えません。
ここに書いてあるのはあくまで一般的な方法で患者様によって上記の方法以外の方法で行う場合もあります。 |
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| ●体外受精・顕微授精の費用 |
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体外受精前の術前検査は自費です。
採卵のため行う卵巣刺激や採卵後の黄体ホルモン補充の注射費用は自費です。
体外受精
採卵・培養・胚移植の費用 30万円
(採卵3回目以降割引あり)
採卵をしたが卵子が得られない場合3万円
受精しなかった場合・分割が停止して胚移植がキャンセルとなった場合7万円
顕微授精
採卵・培養・胚移植の費用 40万円
(採卵3回目以降割引あり)
採卵をしたが卵子が得られない場合3万円
受精しなかった場合・分割が停止して胚移植がキャンセルとなった場合8万円
余剰胚を凍結した場合は融解・胚移植時に10万円
割引や詳しいコストに関しては受付にてコスト表をお渡しします。
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