2008年7月16日付けで診察医の担当表を更新致しました。
今年度より下記の市において、特定不妊治療費の助成事業がスタートしております。尚、詳細につきましては、各市の保健センター(保健所)へお問い合わせください。
<和泉市>
平成20年4月より特定不妊治療に要した治療費に対して助成金を交付します。
助成内容
* 特定不妊治療1回に要した費用から大阪府特定不妊治療助成金の額を控除した額となります。但し10万円を限度とする。
* 助成回数は、1年度あたり2回まで、通算5年間。
<大阪狭山市>
平成20年4月より、子どもが欲しいと望んでいるにもかかわらず、子どもに恵まれない夫婦が特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けた場合、治療に要した費用の一部を助成します。
助成内容
* 特定不妊治療1回に要した費用から大阪府特定不妊治療助成金の額を控除した額。
* 1回の治療につき上限5万円まで、1年度に2回を限度に、通算5ヵ年助成します。
平成20年度以降も引き続き、各府県市の指定を受けております。
指定を受けた府県市は、下記の通りです。
大阪府、大阪市、東大阪市、堺市、高槻市、兵庫県、神戸市、姫路市
滋賀県、奈良県、三重県、京都府、京都市、和歌山県、和歌山市、仙台市
平成20年4月5日以降開催分より、開始時刻が午後2時からとなります。
尚、終了時刻は午後4時前後の予定です。
会場の都合により、開催場所の変更は一ヶ月延期になり、平成20年5月17日以降実施分となりました
当クリニックでは、開設当時より不妊セミナーを府中病院横の「みどりビル4階のみどりホール」にて開催して参りました。
この度、府中病院の西館が新規オープン致しましたので、これにともない開催場所を変更致します。
平成20年4月19日 5月17日以降開催分より、府中病院 西館地下1階の「府中ホール(セミナーホール)」にて不妊セミナーを開催致します。
それまでは、従来通り「みどりビル4階のみどりホール」にて開催致しますので、お間違いのないようご注意ください。
「不妊セミナーの年間スケジュール」ページを更新しました。
暫くの間、ご利用いただけませんでした「外来の予約」が、本日より通常通りご利用いただけます。
多くの方にご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
「人工授精の適応」ページの内容を更新しました。
「不妊セミナーのご案内」ページの内容等を更新しました。
体外受精・顕微授精のページに2004〜2005年度の治療成績を掲載しました。
新たに人工授精のページを追加しました。その中で、治療成績についてもアップ致しました。
2月の開催予定を3日、17日から10日、24日に変更致します。
基本的に毎月第1、第3土曜に開催予定です。日程変更する場合がございますので、前もって必ずお電話でご確認、ご予約をお願いいたします。
年内は12/29(金)の午前中までで、 年始は1/4(木)より通常通り診療いたします。
尚、12/29(金)はネット予約ではご予約できませんので ご了承ください。
●臨床遺伝学認定医師のご紹介H18.11UP
染色体異常、不妊症、男性の乏精子症、無精子症などの遺伝性疾患のことは、
臨床遺伝学認定医霞(かすみ)先生にご質問・ご相談ください。
診察日 毎月第4土曜日の午前のみ
※ 事前にご予約が必要です
11/25の不妊セミナーにつきましては、通常通り「みどりビル4階」にて開催いたします。
事前にお電話でご予約の上、直接会場へおこしくださいますようお願いいたします。
11/11の不妊セミナーにつきましては、通常通り「みどりビル4階」にて開催いたします。
事前にお電話でご予約の上、直接会場へおこしくださいますようお願いいたします。
都合により、11/4日、18日の開催日をそれぞれ11/11日、25日に変更いたします。
また、セミナーの開催場所は府中病院内となります。
つきましては、一度「府中のぞみクリニック」に集合していただき、その後「府中病院」へ揃っての移動となりますことをご了解ください。
大阪府では平成16年度より開始されました特定不妊治療費助成事業ですが、当初助成期間は通算2年間のみの予定でした。しかし、今年度より助成対象期間が拡大され通算5年間となりました。(大阪市、高槻市も同様)
堺市・東大阪市につきましても、同様に変更になる予定とのことですが、現時点では公表されていません。
※ 大阪市・高槻市・堺市・東大阪市にお住まいの方は各市へ、大阪府内のその他の市町村にお住まいの方は大阪府へ申請することとなります。
! ご注意ください !
平成16年度、17年度治療分につきましては、申請期間が過ぎているため受付は終了しております。
詳細につきましては、最寄の保健所(保健センター)等にお問い合わせください。
| Q:大阪府特定治療費助成制度とは? |
| A: |
子供の出産を望んでいるにも関わらず、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みが無いか又極めて少ないと医師に判断されている法律上の夫婦に対して、指定医療機関で特定不妊治療に要した費用のうち年額10万円を上限に2年間助成する制度です。 |
 |
| ※上記助成金につきましては、大阪府(大阪市、高槻市、堺市、東大阪市を除く)ものです。他府県、大阪市、高槻市、堺市、東大阪市につきましては、住所地を管轄する保健所(保健センター)等にお問い合わせください。 |
|
| Q:特定不妊治療とは? |
|
|
当クリニックが指定医療機関に指定されている府県、市町村(11月10日現在) 大阪府、大阪市、堺市、奈良県、埼玉県川越市、兵庫県、滋賀県、京都府、和歌山県、三重県、大阪府高槻市 ※他府県に関しましても、順次申請中です。 |
| 平成14年から、不妊看護のエキスパートとして、不妊認定看護師制度ができました。半年間の研修を終え、第一期生として全国で20名の不妊認定看護師が誕生、当クリニックでは、奥島看護師と奥井看護師の2名が認定を受けました。 |
 |
不妊認定看護師とは
業務内容…医師やカウンセラーと協力して、総合的に不妊患者の相談などにのる。
受験資格…5年以上の看護実務経験があり、産婦人科の看護経験を3年以上持つ保健師、助産師、看護師。不妊治療やカウンセリングなどについて半年間(645時間)教育し、試験の合格者に認定証を交付する。認定資格のレベルを保つために、年1回の研修を行うほか、5年ごとに資格更新試験も実施する。 |
不妊症で悩んでいるご夫婦と関わる中で、治療に対する思いや今後に対する不安を聴くたびに、何か出来ないだろうかと考えていました。そんな中、不妊看護コース受講の話をいただきました。 不妊治療は子どもを望んだ時から始まります。葛藤や不安に悩まれている気持ちを受け止め、治療に対して納得できるようにご夫婦にあった情報提供を行い、自己決定して頂けるようにサポートしていきたいと考えています。話を出来る、聴ける環境を整え、それぞれのご夫婦のゴールを支えていきたいと思います。 |
 |
 |
 |
| Copyright (C) 府中のぞみクリニック All Rights Reserved |
|